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        ◎◎◎行列のできる助成金相談所◎◎◎

                       

              (第6号)

 

  〜助成金の専門家である社会保険労務士が、複雑でわかりにくい

     助成金の申請方法やその最新情報をお知らせします〜

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1.はじめに

 

2.助成金とは?

 

3.助成金情報

 

4.おわりに

 

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1.はじめに

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 遅くなりましたが、皆さん明けましておめでとうございます。

昨年は全然発刊できずに、本当に読者の皆様にはご迷惑をおかけしました。

今年は心を入れ替えて、きちんと発刊していくつもりです。

 よろしくご支援下さい。

 

 さて、人気のあった継続雇用定着促進助成金が改正される!との

大ニュースが、昨日の読売新聞朝刊に掲載されました。

 

 主な改正点は、今まで61歳以上の定年延長等を導入した事業主に支給して

いたのが、65歳以上までの定年延長等を導入した事業主に支給する、という

ものです。

 6165と大幅な条件変更です。

 

 では今なら間に合うの?今どうすればいい?等のご質問、お問い合わせは

 info@jyoseikin.com までお気軽にご相談下さい。

 

 さて、今回が第6号になります。

何かお気づきの点、感想など頂けたら、うれしいです。

info@jyoseikin.com

今後ともよろしくお願い致します。

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2.助成金とは?

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 今までの繰り返しになりますが、再度確認しましょう。

 

〜そもそも助成金とは?〜

 

 本メルマガでは一般に理解されている給付金・助成金・奨励金を

「助成金」と総称します。

 

 助成金には、大きく分けて2つあります。

(1)オーディション形式で、受かれば多くの金額がもらえるもの

(2)一定の条件をクリアすれば、必ずもらえるもの

 

(1)は経済産業省関係のものが多く、(2)は厚生労働省関係のものが

多いですね。

 

 一概に助成金といいますが、一緒にせずにまずは2つのタイプ

があることをよく理解して下さい。

 

 融資と違って返済が不要であるというのが、助成金の一番の魅力です。

 

 厚生労働省関係の助成金活用率は、50%とも言われていますから、

ぜひ情報を収集して活用して下さい。

受給条件に該当するのにもらわないとはっきりいって損ですよ。

 

 

 さて、前回までは、役立つ助成金の見つけ方についてお知らせしました。

 

 今回は社会保険労務士の活用方法について、お話したいと思います。

 

 雇用保険関係の助成金の申請用紙には、社会保険労務士の記入押印欄が

あらかじめ設けているものもあり、助成金の申請代行について社会保険労務士

が業として扱うことが多いようです。

 

 ところが社会保険労務士も人の子。

 それぞれの先生のよって専門分野は違う。実は助成金申請については

全然経験がない先生も多いのです。

 社会保険労務士だったら雇用保険関係の助成金のことは詳しい、と思ったら

大間違いだということです。

 

 社会保険労務士業に対する損害保険があるのですが、その支払の要因の1位

はなんと助成金。

 

 社会保険労務士の過失による申請漏れや申請遅れで、もらえなかった金額を

保険で保証するということが多くなり、掛け金自体が上がってしまいました。

 

 やはり助成金を専門に扱う社会保険労務士に依頼するのが、一番早くて

確実な方法だといえます。

 

 依頼する際には、この助成金ドットコムも選択肢の一つに入れておいて

下さいね(笑)。

 

 助成金に関するご相談、お問い合わせは info@jyoseikin.com

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3.助成金情報

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試行雇用奨励金

 

 繰り返しになりますが、受給の可能性が高くて手続が簡単なので、

ご紹介します。

 

 この助成金はハローワークが推薦、紹介する求職者を短期的、試行的に

雇い入れた時にもらえる助成金です。

 

 もらえる会社は以下の通りです。

・ハローワークに求人票とともに、トライアル雇用に係る労働条件について

 記載した「トライアル雇用求人関係資料」を提出していること。

・(1)45歳以上の中高齢者、(2)35歳未満の若年者、(3)母子家庭の

 母等、(4)障害者、(5)ホームレスを3ヶ月までの短期間、試行的に

 雇い入れること。

・トライアル雇用中の雇用管理についてハローワークの助言、指導を受けること

・トライアル雇用実施計画書を提出すること。

 

 もらえる額は、1人につき1ヶ月あたり5万円(原則3ヶ月)

 

 新卒者や第2新卒など、上記(2)若年者を雇い入れることが多いと

思います。これをフルに活用すると5万円×3ヶ月=15万円が助成されます。

 

 必要な書類は、求人時に(1)関係資料、面接して試用雇用の際に

(2)計画書、試用期間終了後に(3)結果報告書と(4)申請書、

のたったA4用紙4枚で済むのです。

 

 先日、あるハローワークの助成金担当と話したところ、この試用雇用助成金の

ことをドンドン広めてもっと皆さんに使ってほしい、との方針だそうです。

 

 意外と知られていないこの助成金。人材採用時には積極的に活用しましょう。

 

 本件のご相談はお気軽に info@jyoseikin.com

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4.終わりに

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 ★★同業の先生様へ協業のご案内★★

 

 「助成金ドットコム」を全国区にするため、皆さんのお力を貸して下さい。

 

 まずヤフーにて「助成金」で検索して下さい。

http://www.yahoo.co.jp/

 

 私の運営・管理する「助成金ドットコム」というサイトが4位に表示 

されるはずです。

http://www.jyoseikin.com/

 

 4,400,000件中4位!

 

 「助成金」でスポンサー広告を出そうとすると、最低入札価格は

1クリック35円もします。

一般的なキーワードは1クリック9円が最低落札価格ですから、

この「助成金」というキーワードは約4倍もの価値があるということ

です。

 

 このビッグキーワードで私のウェブサイトがこの順位にいることは、

集客にとって非常に有効なことなんです。おわかりですよね?

 

 では、何で皆さんのお力が必要なのか?

 

 実はインターネットですから地域を選ばずに情報のやり取りができます。

この「助成金ドットコム」も全国からいろいろなお問い合わせ、商談、相談

がありました。

 

 しかし、私が足を運べるのはせいぜい首都圏。

トップページに表示しているとおり埼玉と東京にエリアを限定し、

他の地域の話は捨ててきたのです。

 

 SEOが盛んに叫ばれるようになった今、せっかくこのようなビッグ

キーワードで上位にランキングしているこのウェブサイトを、地域を

限定せずに全国対応できるようになれば、クライアントと各地の先生を

結び付けることができ、共にハッピーになるのではないか?と思い、

協業することを決断しました。

 

 で同じような仕組みを導入しているウェブサイトを参考にしましたが、

業務が決まったらいくらとか、業務単位でお金の管理をしたり申告したり

等かなり面倒です。

 

 儲けだけを考えるのならば、仕事の成約ごとに何%か上納してもらったり、

もっと年会費を高額にするなどの方法があると思います。

 

 しかし、これでは前述の目的と異なりますし、この仕組み自体長く続か

ないですよね。

 

 私は一緒にやる先生とはこれから提供していく新商品のこともあり、

長く付き合っていきたいのです。

 

 なので、この協業については年会費制で固定制にして、その地域から

来た商談やお問い合わせは必ずその担当の先生につなぎ、後は成約しよう

と一切課金しない仕組みにしました。

 

 「助成金ドットコム」の協業条件の概要は次のとおりです。

 

・公的助成金を商品として取り組む熱意があること。

 (実績は問いません。)

・業務の食い合いを避けるため各都道府県で1名とする。

 (ただし、東京は案件多数のため、エリアを分割する。)

・成約につきロイヤリティなどの報酬は一切徴収しない。

・商談紹介件数は保証しないが、その地域の商談やお問い合わせは

 必ず各地域担当の先生につなぐ。

・各地域担当の先生のウェブサイトとリンクし「助成金コム」上で

 紹介する。

・各地域担当の先生との情報交換の場を提供する。

・「助成金」だけでなく次の全国展開商品についても先行予約権を保有。

 (実は水面下でどんどんプロジェクトを進めています。)

・年会費は3万6千円(税込3万7千8百円)とする。

 

この制度は楽天ビジネス

http://business.rakuten.co.jp/browse/category/100560/index.cfm?afl=nfj

よりも有効に機能すると信じております。

(確か楽天ビジネスでは、半年で60,000円ほどかかると聞いております。

その割には商談件数があまりにも・・・)

 

 「助成金」のようなビッグキーワードを検索順位で上位に表示させる

ためには、実はお金がかかるんですよ。

 年会費はこのために使おうと思っています。

 

 新規顧客を獲得するのがいかに難しいか、痛感している先生は多いはず。

その前提となる商談のテーブルにつくのも・・・ほんとに大変ですよね?

それだけでなく、そのテーブルにつくのにコストや時間がいくらかかって

いるか、計算したことがありますか?

 

 「助成金ドットコム」では月々たった3千円で顧客獲得の足がかりが

つかめます。

 私がこの「助成金ドットコム」から就業規則の策定や顧問契約に結びついた

件数は、数知れず。

 

 本件に本気の先生だけ、タイトルに「助成金地域担当申し込み」と

書いてメール下さい。 info@jyoseikin.com

 くれぐれも冷やかし半分の先生は、アプローチしないで下さい。

 (本気の私及び本気の他の先生に迷惑ですので。)

  

 折り返しお手続きの詳細をお伝え致します。 

 

 各都道府県の担当は先着順1名ですので、お早めに。

 

 ★★ご案内はここまで★★

 

 

 助成金は国の制度ですから、年度によって変わってきます。

廃止される助成金、新規追加される助成金、今後も目が離せません。

 

 (「はじめに」でご紹介させて頂いた継続雇用定着促進助成金の

大改正は驚きました。)

 

 助成金はなにしろ知っているかどうかが重要。

 

 助成金ドットコムのウェブサイト及びこのメルマガでは、最新の情報を

提供しようと思っています。

 

 今後ともよろしくお願いします。

 

 最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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 助成金.com(助成金申請代行センター)

 

 代表 中谷充宏(助成金コンサルタント&社会保険労務士)

 

 ホームページ http://www.jyoseikin.com/

 E−mail info@jyoseikin.com

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