多数継続雇用助成金(第U種)
この助成金の内容をわかりやすく伝えます。
質問項目 回答
助成金の概要は?
高年齢者を多く雇っているとき
もらえる会社は?
@雇用保険制度に加入していること
A継続雇用制度奨励金(第T種第T号)を受給したこと
B確保措置の条件を引き下げていないこと
C確保措置の導入後、60歳以上65歳未満の常用の社員が会社都合で辞めさせていないこと
D1年間に属する各月ごとの初日における会社に1年以上雇用されている確保措置義務年齢以上65歳未満の社員の年間合計数(高年齢者雇用延べ数)が、1年間に属する各月ごとの初日における65歳未満の全社員の数に15/100を乗じて得た数の年間合計数(15%相当数)およびで36人を超えていること。(短時間労働被保険者においても同様。)したがって、高年齢者雇用延べ数が36人を下回る場合は、この助成金は受給不可。
もらえる金額は? 中小企業:(高齢年齢者雇用延べ数−15%相当数)×1人当たり月額2万円(1万円)
大企業:(高齢年齢者雇用延べ数−15%相当数)×1人当たり月額1.5万円(7,500円)
()内の金額は短時間労働被保険者の場合です。

いつまでに手続するの? 継続雇用制度奨励金(第T種第T号)第1回支給申請日の1年後から2ヶ月以内
もらえる期間は? 継続雇用制度奨励金(第T種)の雇用確保措置期間に応じ最大3回(毎年度1回)です。

助成金の支給申請は事業所単位ではなく、企業単位で行って下さい。


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